【RIZIN.18】朝倉VS堀口、10月再戦の可能性も 榊原委員長が示唆

[ 2019年8月18日 20:48 ]

堀口恭司(右)を攻める朝倉海 (C)RIZIN FF
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 RIZIN.18の全試合終了後、榊原信行実行委員長が波乱含みの大会を総括した。

 「歴史が動く瞬間がこの大会で起きた」とメインイベントで朝倉海が2冠王者の堀口恭司をKOした衝撃を表現した。すでに堀口は再戦を要求。朝倉もリマッチに異存はない。2人と試合後に話した同委員長は「(記憶をなくした)堀口のダメージをちゃんと見てから」と前置きしたうえで、「リマッチは早いと思う」と早ければ10月のRIZIN.19(大阪)でカードを組む可能性を示唆した。

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