京口、原点回帰へフィリピン合宿「自分自身の底上げ」

[ 2019年8月18日 05:30 ]

WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ   (スーパー王者)京口紘人《12回戦》 (同級1位)久田哲也 ( 2019年10月1日    エディオンアリーナ大阪 )

ワタナベジムでフィリピン合宿前最後の調整を行う京口紘人
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 2度目の防衛を目指すスーパー王者・京口は19日未明にフィリピン合宿に出発する。同国での合宿は2度目で今回はマニラとジェネラル・サントスで計9日間、約30ラウンドのスパーリングを消化する予定だ。現地の練習環境は前回で経験済み。

 京口はあえて厳しい環境に身を置く理由を「初心に帰るというか、原点回帰のため。日本は恵まれてますから」と説明。「自分自身の底上げ、特に接近戦での技術を高めたい」と話した。今回はジムの同僚の谷口将隆、湯場海樹も同行する。「ケツを叩き合って頑張って、進化して帰ってきます」と約束した。

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