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永田裕志 今後の現役活動に言及「来年が35周年…そこまでは絶対」 “即引退”の条件も明かす

[ 2026年5月7日 20:02 ]

永田裕志(2000年撮影)
Photo By スポニチ

 新日本の永田裕志(58)が、6日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演し、今後の現役生活について語った。

 日体大時代はレスリングで全国王者に。その後、プロレスラーに転身した。02年に獲得したIWGPヘビー級王座を10度防衛し、当時の防衛記録を樹立した。

 そんな永田も「還暦まであと2年」とポツリ。「年々、体にブレーキがかかっているのは分かります。朝起きたら、体はガチガチ。そのブレーキを、ストレッチでどんどん外していくんです。ブレーキを外した状態で、体を動かし出す」と、リング外の戦いを打ち明けた。

 番組では、長く交流のあるお笑いタレント山田邦子とトークした。「永田さんは、ずーっと、この後…どうする?」。山田の質問に、永田は「とりあえず来年が35周年なので、デビューから。そこまでは絶対にやって」と断言した。

 その後の青写真も口にした。「その翌年になると還暦になりますので、その時の自分の状態を見て、どうしようかなと思っています。もし体が大丈夫だったら、そんなに長くなくても、まだしばらく続けようかなと思うかもしれません」。体と相談しながらの現役続行を希望した。

 07年に棚橋弘至(現社長)に奪われて以来、巻いていないIWGPへの思いは、まだ消えていない。「還暦を迎えるころにおなかいっぱいになったら、その時の体の状態を見てですけどね。俺はやり切ったと思ったら…。本当はIWGPのベルトをもう1回巻いたら、いつやめてもいいと思いますけど」。そう話しつつ、「なかなか今のところ、そういうことはないし、シリーズすら参戦してないですからね」と笑っていた。

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