代表に村田、梅村選出 9月ボクシング男子世界選手権

[ 2019年6月17日 05:30 ]

 ボクシング男子の世界選手権代表に選出された村田(左)と梅村
Photo By 共同

 ボクシングの男子世界選手権(9月、ロシア)の日本代表選考会が16日までの3日間、都内で行われ、フェザー級の代表に村田昴(22=自衛隊)、ライトヘビー級の代表に梅村錬(22=拓大)が選ばれた。

 両階級とも4選手による総当たり戦を予定していたが、フェザー級は堤、森坂の2選手が体調不良で2日目以降を欠場したため、初日の村田―藤田、森坂―堤の2試合のみ。ライトヘビー級は全6試合を消化した。対戦の勝敗は公表されず、全試合終了後の選考委員会で代表選手を決定。村田は「世界選手権は金メダルを目指したい」と意気込んだ。

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