IBF王座の挑戦権を持つ西田凌佑が“井上尚弥と戦いたい?”にズバリ回答「やらないんだったら…」
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元IBF世界バンタム級王者・西田凌佑(29)が所属する六島ボクシングジムの公式YouTube「六島ボクシングチャンネル」に出演。世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)への思いを明かした。
5月2日の世紀の一戦を振り返り、「井上選手がしっかりポイントで無理せずに勝ったなという印象でした」と話した。
西田は昨年6月に中谷潤人(M・T)とWBC・IBF世界バンタム級統一戦で激闘を繰り広げた。そして、今年2月の転級初戦で井上が持つIBFのベルトへの挑戦権を得ている。
中谷の戦いぶりに関しては「距離をしっかりキープしていて細かいテクニックで井上選手に警戒させていたので、井上選手は想像より出れなかったというか、無理しなかったという印象です」と振り返った。
井上のベルトの1本であるIBF王座への挑戦権を持つ。対戦をイメージしながら見ていたのだろうか?
西田は「ぼんやりとは。でもやるか分からないので、正式に決まったらもっとしっかり考えたい」と明かした。
大橋ジム陣営は次戦を白紙とし、来年1月までは試合を組まない方針を打ち出しているが、ずばり、井上尚弥と戦いたいか?
「やれるんだったらやりたい。パウンド・フォー・パウンド1位となかなか出来ないんで。でも、やらないんだったら(フェザー級に)上げてもらいたい。挑戦権あるんで」と、笑顔で話した。
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