パリクテ 井岡に王者宣言!KO率75%の実力アピール

[ 2019年6月17日 05:30 ]

WBO世界スーパーフライ級王座決定戦   同級1位アストン・パリクテ(フィリピン)《12回戦》 同級2位・井岡一翔 ( 2019年6月19日    幕張メッセ )

公開練習でミット打ちするパリクテ(撮影・島崎忠彦)
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 外国人3選手が都内で公開練習を行い、井岡とWBO世界スーパーフライ級王座を争うパリクテは「仕上がりは100%」の言葉を証明する圧巻のボディーを披露した。

 ミット打ちの2ラウンド目、Tシャツを脱ぐと見守っていた報道陣から感嘆の声が漏れる。発達した上半身に細いウエスト…KO率75%でマイティー(強者)の愛称を持つハードヒッターは、シャドーを2ラウンドだけ公開した井岡とは対照的に手の内を隠すことなく、強烈なパンチを打ち込み実力をアピール。「あらゆるパンチに自信がある。KOにはこだわらないが、どんな勝ち方でも自分が世界王者になる」と宣言した。

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