京口陣営警戒…ナコーン万全スパーで「ベルト持ち帰る」

[ 2019年6月17日 05:30 ]

WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ   スーパー王者・京口紘人 《12回戦》 同級10位タナワット・ナコーン(タイ) ( 2019年6月19日    幕張メッセ )

公開練習でミット打ちするタナワット・ナコーン(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 京口に挑戦するナコーンは4分×2ラウンドのミット打ち後、黙々と腹筋運動を繰り返した。

 ムエタイのルンピニー世界王者でもある実力者は、同門のWBA世界ミニマム級王者ノックアウトらと150ラウンドものスパーリングを消化して来日。「世界ベルトをタイに持ち帰る」と意気込んだ。視察したワタナベジムの渡辺会長は「体が強いし、パンチの角度も独特。簡単な相手ではない」と警戒していた。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「WBSSバンタム級トーナメント準決勝 井上尚弥VSエマヌエル・ロドリゲス」特集記事

2019年6月17日のニュース