×

【スターダム】妃南がワンダー・オブ・スターダム王者の小波から3カウント「挑戦OKでいいですよね」

[ 2026年2月13日 21:45 ]

小波から勝利した妃南はワンダー・オブ・スターダム選手権が決定的に
Photo By スポニチ

 女子プロレスのスターダムは13日、後楽園ホールで「STARDOM NIGHTER in KOURAKUEN2026 Feb」を行った。

 メインはワールド・オブ・スターダム王者に挑戦表明した玖麗さやか、安納サオリ、姫ゆりあ、羽南、妃南、IWGP女子&STORONG女子2冠王者の朱里組がHATE軍の稲葉あずさ、フキゲンです★、吏南、ゴッデス・オブ・スターダム選手権の琉悪夏、刀羅ナツコ、ワンダー・オブ・スターダム王者の小波が組んで12人タッグで対戦。

 ゴング前からHATE軍が先制攻撃。場外戦で試合のペースを握ると姫、玖麗が捕まり、素早い連係で圧倒した。上谷沙弥の欠場も関係なし。安納が朱里との連係で反撃。10分すぎには妃南と小波がやり合う。しかし、HATE軍に妃南が捕まると必殺の裸絞め、コーナー上からのハイキック。朱里と妃南との連係で15分4秒、マッドスプラッシュからのエビ固めで勝利した。

 「小波から3カウントとったぞ!。きょう勝ったということは白いベルト(ワンダー・オブ・スターダム選手権)に挑戦でいいんですよね。きょう負けて受けないことはないですよね。タイトルマッチでも私が勝つので覚悟しといてください」と挑戦が決定的。これに小波は「いいよ。もちろんやろうよ。このベルトを懸けて」と白いベルトで殴りかかったが、阻止して一気に排除した。「きょうは私たちが勝ったんだから帰れ!」とHATE軍を追い返した。

 バックステージで妃南は「前回の大阪で小波に挑戦表明してきょうメインで勝ったということは挑戦OKということですよね。ここで負けて嫌しないですよという王者じゃないですよね。まずは白いベルトを獲りたいと思います」とベルト奪取に意気込む。

 敗れたワンダー王者の小波は「おい妃南、たくさんの仲間の力を借りてやっと私に勝利してうれしかったか。それともこのベルトに1歩近づいたようでうれしかったか。違う、勘違いするな、お前は私のコレクションになるために1歩近づいただけだからな」と不敵に笑っていた。

続きを表示

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2026年2月13日のニュース