×

バムは日本でデビューする可能性あった!? 井上尚弥の次戦最有力候補「非常に大きな意味がある」

[ 2026年5月16日 16:57 ]

スーパーフライ級3団体統一王者のジェシー"バム"ロドリゲス(ロイター)

 ボクシングの英興行大手マッチルームが16日までに公式X(旧ツイッター)を更新。WBA・WBC・WBO3団体統一世界スーパーフライ級王者ジェシー・“バム”・ロドリゲス(26=米国、帝拳、23勝16KO)が動画出演し、日本でデビューする可能性があったことを明かした。

 マッチルーム公式Xは「バムは日本での井上との対決に全力」と記して動画を投稿した。

 バムは動画内で「僕は日本が大好きです。実はプロデビュー戦は日本で行われる予定だったんですが、その後メキシコシティに変更になってしまった」と明かした。

 「日本に行くたびにいつも本当に楽しんでいます。だから現地に行って日本史上最大のボクシングスターと彼の母国で戦うことは、僕にとって非常に大きな意味がありますし、ファンのみんなも絶対に喜んでくれるはずです」とファンを期待させた。

 そして世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(33=大橋、32勝27KO)の次戦として最有力でもあるバムは、6月13日(日本時間14日)に米アリゾナ州グレンデールでWBA世界バンタム級王者アントニオ・バルガス(29=米国、19勝11KO1敗1分け)に挑戦。勝てば3階級制覇となる。

続きを表示

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2026年5月16日のニュース