村上宗隆7試合ぶり16号!メジャー1年目の松井秀喜に並んだ カブス相手の一発に本拠熱狂

[ 2026年5月17日 08:48 ]

インターリーグ   ホワイトソックス - カブス ( 2026年5月16日    シカゴ レート・フィールド )

<ホワイトソックス・カブス>3回に16号ソロを放つ村上(AP)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が16日(日本時間17日)、同じシカゴに本拠を置くカブスとの「ウインディー・シティー・シリーズ」第2ラウンドに「2番・一番」で先発出場。7試合ぶりとなる今季16号本塁打をマークし、日本人野手メジャー1年目の本塁打数で03年の松井秀喜(ヤンキース)に並ぶ歴代3位となった。

 3回の第2打席で左中間ソロを放った。

 村上は15日(同16日)のカブス戦は4打数1安打。4回に流し打ちで2試合ぶりの安打となる左前打を放ったが、一塁けん制で痛恨のタッチアウトとなった。チームも終盤の失点で5―10で敗れ、連勝が5でストップしていた。

 村上は8日(同9日)のマリナーズ戦でメジャートップに並ぶ15号を記録してから、本塁打が出ていなかった。メジャー単独トップのシュワバー(フィリーズ)は15日の2本塁打で20号に到達し、村上とは5本差となっていた。

「村上宗隆」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月17日のニュース