オリックス・曽谷龍平「投げていて感じた」日本ハム打線の対策 2戦連続で敗戦投手に

[ 2026年5月9日 18:44 ]

パ・リーグ   オリックス0―3日本ハム ( 2026年5月9日    京セラD大阪 )

<オ・日(11)>5回、野村に2点本塁打を打たれガックリ肩を落とす曽谷(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ


 5回途中10安打3失点で2敗目を喫したオリックス・曽谷は、「初回に1点を与えたところから始まった気はしますし。打たれたボールも高いですし、反省点ですね」と黒星を受け止めた。

 初回2死一、二塁で野村を2球で追い込みながら、3球目を中前適時打され先制点を献上。2回は満塁のピンチを切り抜け、3、4回は無失点と立ち直る気配を見せたが、5回2死一塁でまたも野村に今度は左中間への2ランを献上した。

 岸田監督は前回登板でも日本ハム相手に6回6安打5失点(自責2)だったことを踏まえ、「対策されているので、考えていかないといけないかも」と指摘。左腕も「投げていてそれ(相手の対策)は感じたので。データやビデオを見て、しっかりやっていけたら。ボール自体の感覚は先週に続いて悪くないので、切り替えて投げたい」と雪辱を期した。

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月9日のニュース