巨人・丸佳浩が代打で今季1号2ラン 「数字だけ見たら全然まだまだ」 1軍再昇格でいきなり結果

[ 2026年5月9日 18:15 ]

セ・リーグ   巨人2―4中日 ( 2026年5月9日    バンテリンD )

<中・巨(7)>8回、2ランを放ち手で丸ポーズをする丸(撮影・光山 貴大)
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 この日に出場選手登録された巨人・丸佳浩外野手(37)が、代打出場して今季1号2ランを放ち、16年連続本塁打とした。

 4点を追う8回1死一塁で代打で登場。フルカウントから杉浦の151キロ直球を右中間テラス席へ運んだ。「追い込まれていたので、何とか食らいついていこうという感じでした。割といい形で打てたかなと思います」とうなずいた。

 プロ19年目の今季は8試合で14打数1安打の打率・071と苦しみ、4月20日に出場選手登録を抹消された。ファームで打席を重ねて状態を上げ、約半月ぶりの1軍昇格でいきなり結果を残し「石井(2軍)監督をはじめ、ファームのコーチの皆さんとスタッフの皆さんが少しでも喜んでくれたらなという思いが強い。数字だけ見たら全然、まだまだなのでこれを続けていければなと思います」と振り返った。

 前日はZOZOマリンで、ファーム・リーグのナイターでのロッテ戦にフル出場。この日に名古屋入りしたもようだが、移動については「企業秘密です。ヘリコプターかもしれないし、夜行バスかもしれないし、バイク便かもしれないし」と笑わせた。

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