阪神 森下翔太「言われたらしゃあないんで」判定不服も淡々…6回の大飛球も「これが甲子園なんで」

[ 2026年5月9日 17:14 ]

セ・リーグ   阪神1―3DeNA ( 2026年5月9日    甲子園 )

<神・D(7)>8回、見逃し三振に倒れ吉本球審(右)に怒りをあらわにする森下(撮影・岩崎 哲也)
Photo By スポニチ

 阪神の森下翔太外野手(25)が球審の判定に静かに怒りをにじませた。

 逆転を許して2点を追う8回。先頭打者の森下はDeNA・中川虎と対峙し、フルカウントから内角高めのフォークを自信を持って見逃したが、判定はストライク。納得のいかない森下は“高い”と言わんばかりに小さく手を振りながら一塁ベンチへ。球審へ右手で“2度目”のようなジェスチャーをし、言葉を発したようにも見えた。

 森下は第1打席に左翼へ二塁打を放つなど3打数1安打1四球。6回の第3打席も中堅の大飛球でスタンドインまであと一歩届かなかった。試合後は判定については「言われたらしゃあないんで」と淡々。初回の当たりも「完ぺきでしたけど。これが甲子園なんで」と切り替えていた。

この記事のフォト

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月9日のニュース