阪神 森下翔太がストライク判定に感情露わ…四球確信も見逃し三振で怒り、球審に“物言い”も

[ 2026年5月9日 16:30 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2026年5月9日    甲子園 )

<神・D(7)>8回、見逃し三振に倒れ吉本球審(右)に怒りをあらわにする森下(撮影・岩崎 哲也)
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 阪神の森下翔太外野手(25)が球審の判定に静かに怒りをにじませた。

 逆転を許して2点を追う8回。先頭打者の森下はDeNA・中川虎と対峙し、フルカウントから内角高めのフォークを自信を持って見逃したが、判定はストライク。納得のいかない森下は“高い”と言わんばかりに小さく手を振りながら一塁ベンチへ。球審へ右手で“2度目”のようなジェスチャーをし、言葉を発したようにも見えた。

 若き主砲が怒りと悔しさをにじませた。

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