オリックス・曽谷龍平 5回途中10安打3失点で降板 前週に続き日本ハム打線につかまる

[ 2026年5月9日 15:27 ]

パ・リーグ   オリックス―日本ハム ( 2026年5月9日    京セラドーム )

<オ・日(11)>5回、2点を失い岸田監督(右)に交代を告げられる降板する曽谷(撮影・後藤 正志)
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 先発したオリックス・曽谷龍平投手(25)は、4回2/3を10安打3失点で降板した。

 初回から2死一、二塁を招き、野村に先制の中前適時打を献上。以降は2回1死満塁をしのぐなど4回まで無失点で粘ったが、5回2死一塁から野村に左中間へ2ランを献上。続く矢沢に中前打を浴び、万波にはストレートの四球を与えたところで岸田監督から交代を告げられた。

 前回5月1日の登板も日本ハム戦(エスコン)で、6回6安打5失点(2失点)で今季初黒星を喫していた。雪辱を期して上がったマウンドだったが、苦汁をなめる結果となった。

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