阪神 救援陣が崩れて9回にまさかの8失点…1―2だったスコアが瞬く間に1―10に

[ 2026年5月8日 21:29 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2026年5月8日    甲子園 )

<神・D(6)> 9回途中降板する桐敷 (撮影・亀井 直樹)
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 阪神の救援陣が最終盤で失点を重ねた。

 1点劣勢で迎えた9回表。3番手でマウンドに上がった桐敷がつかまった。連打と捕手・伏見の野選で無死満塁のピンチを招くと代打・ビシエドに右前に運ばれて2失点。さらに四球で満塁とされると度会にも中前に運ばれて追加点を奪われた。

 替わった畠も流れを止められない。満塁から佐野に中前へ2点打を浴びると、宮崎には左越え3ランを被弾。この回一挙8失点で8回裏を終えた時点で1-2だったスコアは1-10となった。

 阪神はDeNAに対して前カードの4月21日の対戦(横浜スタジアム)でも16失点。DeNAとの直近3試合で33失点となった。

 

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