夢かなった!上田まりえが始球式に登場 左腕の投球は…「野球好きすぎて緊張。デキは50点」

[ 2026年5月4日 18:53 ]

パ・リーグ   オリックス―ロッテ ( 2026年5月4日    京セラD大阪 )

<オ・ロ>始球式で投球する上田まりえ(撮影・後藤 正志)
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 元日本テレビアナウンサーでタレントの上田まりえ(39)が4日、オリックス対ロッテ戦(京セラドーム)で開催された「牛牛牛(ギュギュギュ)っと鳥取デー」の始球式に登場した。

 左腕から投じた山なりのボールは惜しくもホームベース手前でワンバウンド。「野球が好きすぎて緊張しました。デキは50点。でも始球式の夢がかなった。野球と鳥取のおかげです。泣きそう」と語った。

 この日は鳥取県がゲームスポンサー。同県境港市出身の上田は中学の頃から野球が大好き。「野球と結婚して“野球まりえ”になりたかった」という謎の夢があった。始球式は22年6月にソフトボール女子JDリーグ・トヨタ対日立戦で経験したが、その時は下からの投球。捕手は夫でトヨタ自動車のトヨタイムズでディレクターを務める竹内大助氏。中京大中京高、慶大、トヨタ自動車で左腕として活躍。19年から3年間、慶大助監督を務めた“夫婦間ピッチ”だった。

 硬式球での初の始球式は、17年通っているジムで投球練習を入念にこなし、準備万端。だが、ストライクへあとわずかだったため「来年も鳥取デー。よろしくお願いします」と再登板をお願いしていた。

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