長野久義氏 冠ラジオに超大物から“逆オファー”も尻ごみ? 初ゲストは「大城ぐらいがちょうどいい」

[ 2026年5月3日 21:46 ]

長野久義氏
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 巨人広島でプレーし、昨季限りで現役を引退した長野久義氏(41=巨人編成本部参与)が3日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「SGC presents 長野久義 El Dorado~新・黄金時代~」(日曜前8・00)に出演。今後実現するかもしれない番組への初ゲストについて語った。

 1月の番組開始当初から進行役を務めている元日本テレビアナウンサーで実業家の佐藤義朗氏(40)が本業に関わる米国出張に行ってきたことを報告。行き先はコロラドだったそうで、長野氏の計らいによりロッキーズードジャース戦の観戦が実現し、元巨人でロッキーズの菅野智之投手(36)との再会も果たしたという。

 佐藤氏が、長野氏と一緒にラジオ番組をやっていることを伝え「長野さんにメッセージありますか?」と聞いたところ、菅野は「え~?」と言って「あとで電話しときます」と答えたという。

 これに長野氏は「かかってきました。またコロラドに遊びに来てくださいって言ってたんで。デンバーって街は凄くいいみたいで。球場も凄くいいとのことだったんで。標高が高いんですよね。僕、息苦しくならないかなと思って…」とちょっぴり心配しながらも尊敬する後輩との再会を思い描いた。

 そして、佐藤氏は菅野の重要なコメントも密かにゲット。「一番のお土産があります!なんと!菅野投手の口から!オフシーズン!ゲスト出演!オファーがありました!」と菅野から“逆オファー”があったことをうれしそうな声で報告した。

 なんと!チョーさん!これはうれしいね!と思ったら…。

 「いや、え~…まだ早いっすね」とややニヤニヤ声。「この番組に出るのはまだ早いです。いやいや、まだ。早いっすね」といたずらっ子のような声でメジャーリーガーの“逆オファー”をやんわりと“拒否”した。

 もう笑うしかない佐藤氏。「どっちの意味でですか?どういう意味ですか?菅野投手がまだ早いのか、我々が…」と聞くしかなかったが、長野氏は「智之はまだ早いですね」と楽しそうにキッパリ。

 佐藤氏が思わず「この間、大城呼ぼうって言ってたじゃないですか!」と長野氏が好きで好きでたまらず?毎週番組内で名前を出さずにはいられない“愛されキャッチャー”大城卓三(33)について触れると、長野氏は「大城ぐらいがちょうどいいんですよ」とまたも愛情たっぷりのいじりをスタート。佐藤氏が笑いながら「どういうことですか」と聞き返すと「大城ぐらいがちょうどいいんですよ」とうれしそうに繰り返した。

 佐藤氏が「じゃあ、逆じゃないですか。(メジャーリーガーがゲストでは)我々には恐れ多い…」とツッコミを入れると、長野氏は「そうです、そうです」とニヤリ。

 「もちろんですよ」(長野氏)「メジャーリーガーはちょっとまだ早い?」(佐藤氏)「早いっす」(長野氏)と会話が続き、佐藤氏が菅野について「出る気満々でしたよ。(シーズン)オフっておっしゃってたんで。いつでも!って言っちゃったんですけど…ダメですか?」と確認すると、チョーさんは「じゃあ、考えときます」と楽しそうな声で返した。

 そして、「楽しみですね。でも、ギャラ払えます?ギャラ」とし、「1万円ぐらいでいいですね」と“格安ギャラ”を提示してニヤニヤ。「お金はいらないと思います」と菅野の胸中を想像した上で「ありがとうございます。智之、ありがとう!」と真摯に感謝のメッセージを送った。

 だが、もちろん、それだけでは終わらない。

 「もう5月なのにまだ誰もゲストの方、来てくれてないんですよね、実は…」と長野氏。

 「(初回のゲストは)大事ですね。やっぱり大城じゃないですか。シーズン中にも」と“だいすきなたくみくん”の名前を出してうれしそうなチョーさん。「いま調子いいんで。僕のおかげで調子がいいんで」とこの日も“大城愛”が爆発した。

 さらに、直後には「あの選手の登場曲ですね。井端さんの登場曲」と井端弘和氏(50)の名前を出し、実際に井端氏が現役時代に使用していた「FUNKY MONKEY BABYS」の「あとひとつ」をオンエア。大笑いの佐藤氏から「大城選手で~す!」の声が飛んでいた。

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