ヤクルト大敗…今季ワースト22被安打12失点、球団初のDeNA戦開幕8連勝ならず、武岡が意地の一発

[ 2026年5月3日 21:28 ]

セ・リーグ   ヤクルト2ー12DeNA ( 2026年5月3日    神宮 )

<ヤ・D>6回途中、ウォルターズを交代する池山監督(中央)=撮影・木村 揚輔
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 ヤクルトDeNAに2-12で敗れ、連勝は2でストップ。DeNA戦は開幕から7連勝としていたが、今季初黒星を喫した。両リーグ20勝一番乗りもお預けとなった。

 0ー0の3回2死三塁、先発のウォルターズは佐野に左中間への適時二塁打を打たれて先制を許すと、続く宮崎にも適時左前打を許した。5回には宮崎に左翼席への2号ソロを浴び、6回2死二、三塁とピンチを招いたところで降板となった。

 打線は3点を追う6回、先頭のサンタナの右翼線二塁打で出塁するも、茂木、内山が空振り三振。武岡が四球を選んで、2死一、二塁とチャンスを広げたものの、古賀は三ゴロに倒れた。

 7回、8回、9回も救援陣が追加点を許した。9回には内野手の伊藤琉偉がキャッチボールで肩をつくる場面もあった。

 9回に武岡の3号ソロなど2点を返したものの、今季ワーストとなる22被安打12失点の大敗。チームの連勝は2でストップ。DeNA戦は開幕から7戦7勝としていたが、今季初黒星を喫した。

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