西武 完封負けで再び借金生活逆戻り…今季初の同一カード3連勝ならず 先発・平良の“緊急降板”響く

[ 2026年5月3日 16:57 ]

パ・リーグ   西武0ー10ロッテ ( 2026年5月3日    ZOZOマリン )

<ロ・西>初回を終えた平良(撮影・西川祐介)
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 西武は3日、敵地ZOZOマリンでロッテに完封負け。今季初の同一カード3連勝を逃し、再び借金生活に逆戻りとなった。

 チームは今季日曜日は4勝0敗1分け。5戦全てに先発し、2勝0敗の防御率0・49と好投している平良が、この日も先発マウンドに上がった。しかし初回に2四球を与えると、4番・ポランコ、6番・愛斗に適時打を浴びるなど2失点。何らかのアクシデントがあったのか、わずか36球で“緊急降板”となった。

 2回からは糸川がマウンドに上がったが、藤原に2ランを浴びるなど4回を投げ4失点。4番手・羽田も2回4失点と、悪い流れを止められなかった。

 打線は走者を出しながらも好機であと一本が出ず、無得点。今季4度目の零敗となった。

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