オリックス トミー・ジョン手術から復活を目指す宇田川優希が公式戦で復帰登板 最速155キロで3者凡退

[ 2026年5月3日 16:31 ]

ファーム・リーグ交流戦   オリックス0―0ロッテ ( 2026年5月3日    杉本商事バファローズスタジアム舞洲 )

オリックス・宇田川
Photo By スポニチ

  右肘のじん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)からの復帰を目指すオリックスの育成選手、宇田川優希投手(27)が3日、手術後初めて公式戦に登板した。

 背番号「121」の宇田川は0―0の3回に2番手でマウンドへ。先頭・高部を151キロの直球で左飛、上田をフォークで見逃し三振に仕留め、最後は岡をこの日最速の155キロで中飛に打ち取った。

 わずか10球で3者凡退。完全復活へ向けてアピールする快投だった。

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月3日のニュース