巨人・山崎伊織、右肩違和感でわずか2球の降板 復帰登板でまさかのアクシデント

[ 2026年5月3日 16:28 ]

ファーム・リーグ   巨人―広島 ( 2026年5月3日    Gタウン )

巨人・山崎伊織
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 ファーム・リーグの広島戦で右肩のコンディション不良からの復帰マウンドに立った巨人・山崎伊織投手が2球で降板するアクシデントに見舞われた。

 初回、先頭の岸本に対して初球は145キロ直球でファウル。2球目の144キロ直球がボールとなったところで自ら異変をベンチに訴え降板。代わって松浦が2番手として登板した。

 球団によると右肩に違和感が出たためだという。

 開幕投手として期待されたが3月15日に故障班に合流。その後はリハビリを経て4月23日に離脱後初めてライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。同29日にもライブBPを経てこの日を迎えていた。

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