「佐藤が良くなったのは目線よ」岡田彰布顧問ズバズバ評論 4回先制打の佐藤輝明の進化を解説

[ 2026年5月3日 15:13 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2026年5月3日    甲子園 )

<神・巨(8)> 岡田彰布オーナー付顧問 (撮影・亀井 直樹)
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 阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が甲子園の巨人戦で朝日放送系の中継ゲストを務めた。巨人3連戦で2度目の放送席登場となった岡田顧問は、4回1死一塁から先制の右中間三塁打を放った佐藤輝明内野手の打撃を分析した。

 打率4割越えで本塁打、打点もトップという佐藤輝について岡田顧問は「みんなボールを良く見てるとか、空振りしなくなったとか言うけど、変わったのは目線やと思う」と指摘した。「目線が前になっている。そこから一番いいポイントで打てている。相手は崩そうとしてくるし、それなら前にしといた方がいい。監督時代からずっと前でさばくように言っていたんや」と分析した。

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