日本ハム・新庄剛志監督「信じ切って使った僕が甘かった」オリ中川圭太に打たれた外角直球を嘆く

[ 2026年5月2日 18:16 ]

パ・リーグ   日本ハム9―10オリックス ( 2026年5月2日    エスコンF )

<日・オ(8)>投手交代を告げベンチに下がる新庄監督(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムは痛恨の大逆転負けを喫した。

 新庄剛志監督(54)は8回2死一二塁の場面で田中正義を玉井に替えた采配を振り返った。

 「太田くん、中川くんのとこで玉井くんでね、昨日2人ともいい打ち取り方をして、完璧にシュートで、内野ゴロ。サードゴロ。まあ、太田くんはシュートちょっと外からだったけど、まあ、ああいうゴロで打ち取るイメージ。あれはアンラッキーなヒットだったんですけど、その後の中川くんの時も昨日の打ち取り方は田宮くんも、玉井くんもばっちりイメージしてると思っての玉井くんだったんですよ」とイニング途中で玉井を投入した意図を説明した。

 結果、2死満塁で中川に走者一掃の逆転三塁打を浴びた。

 「で、外真っすぐ。いや、もう信じきって(玉井を)使った僕が甘かった。外真っすぐなら田中くんで良かったかなと。いや、考えが甘かったですね、僕の。いってくれるもんと思って投げさせたんですけどね~。悔しいしか残らないです」と話した。

 そして、田宮の配球にあらためて疑問符を付けた。

 「もう信じきってバットへし折るイメージしかなかったから。ちょっと外真っすぐにはクエスチョンがありますね」と、中川に打たれた外角直球を悔しがった。

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