阪神 自打球で途中交代の森下翔太「当たった直後なので痛いですね」ファンからは拍手の“エール”も

[ 2026年4月28日 21:25 ]

セ・リーグ   阪神5―10ヤクルト ( 2026年4月28日    神宮 )

<ヤ・神(4)>8回、左足に自打球を当ててベンチに下がり、そのまま交代となった森下(中央)(撮影・北條 貴史)
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 阪神の森下翔太外野手(25)が8回の打席で左足に自打球を当てて、途中交代した。

 この回、先頭打者で打席に入った森下は木沢のシュートをスイングした際に打球が左足の親指付近に直撃。激痛でその場に倒れ込んだ。急いでトレーナーが駆け付けたが、痛みは治まらず田中コーチ、和田ヘッドコーチの肩を借りてベンチへ。そのまま交代となると、神宮球場は静まりかえった。

 試合後、若干、足をひきずってベンチから出てきた森下は「当たった直後なので痛いですね。とりあえずアイシングをしたりしてケアしていました」と話した。

 球場を後にする際は三塁側、左翼スタンドに残ったファンから拍手が送られていた。

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