オリックス・太田椋 4番の仕事だ!適時二塁打2本で3打点「ランナーがいる方が打ちやすい」

[ 2026年4月26日 05:05 ]

パ・リーグ   オリックス4―2日本ハム ( 2026年4月25日    京セラドーム )

<オ・日5>5回、勝ち越し2点二塁打を放ち悪送球の間三塁に進塁しポーズを決める太田(撮影・後藤 正志)
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 オリックスの太田が4番の仕事を果たした。初回に先制の適時二塁打を放つと、追いつかれた直後の5回には2死一、二塁から北山の初球の甘く入ったチェンジアップをとらえた中越え2点二塁打だ。

 「ランナーがいる方が打ちやすい。相手の投球が絞りやすくなるんで」という生粋のクラッチヒッターぶり。自主トレを共にした渡部が外野の正位置争いで台頭しており「足が使える選手が活躍してくれるのはうれしい」と表情を緩めた。

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