【東京六大学】明大の連勝が13でストップ 対慶大も8連勝で止まる

[ 2026年4月25日 14:07 ]

東京六大学野球春季リーグ戦 第3週第1日 1回戦   明大 2―3 慶大 ( 2026年4月25日    神宮 )

<明大・慶大>慶大に敗れ、肩を落とす明大ナイン(撮影・松永 柊斗)
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 25年春から2分けを挟み慶大に8連勝中だった明大は1点が届かず、25年春からの連勝も13で止まった。

 3回に榊原七斗(4年=報徳学園)の適時二塁打で先制したが、その裏に追いつかれ、5回に勝ち越しを許した。同点のきっかけは三塁手の送球エラー。大事な試合で軽率なプレーが致命傷になる。アウトにしていれば三者凡退で終わっていただけに悔いの残るプレーとなった。

 打線は8安打しながら淡泊。内海優太(同=広陵)光弘帆高(同=履正社)の主力が精彩を欠き、つながらなかった。

 その中で光ったのは、2番手で登板した浦久響(3年=日本航空石川)。5回の無死満塁で登板すると併殺と三振で切り抜け、3イニングをノーヒット救援。ショートアーム投法からスプリットを決め球に慶大打線を抑えきった。「酷な場面で登板してもらったが、良く投げてくれた」と戸塚俊美監督も収穫を口にした。連勝ストップについては「今の実力ですから」と話し「2回戦に備えます」と厳しい表情で引き揚げた。

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