阪神 今季両リーグ最長4時間58分の死闘で引き分け 藤川監督は監督通算100勝のセ最速記録更新ならず

[ 2026年4月25日 18:59 ]

セ・リーグ   阪神2―2広島 ( 2026年4月25日    甲子園 )

<神・広(4)> 12回、引き分けに持ち込み喜ぶ広島ナインと整列する藤川球児監督(左)(撮影・亀井 直樹)
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 阪神は広島と今季両リーグ最長4時間58分の死闘の末に今季初の引き分けで連敗ストップとはならなかった。

 1点リードの9回に守護神・岩崎が2死三塁でモンテロの投手強襲のゴロをグラブではじいて適時内野安打となって同点。延長戦でも勝ち越すことはできなかった。

 藤川監督は勝てば2リーグ制以降では巨人・原辰徳監督の167試合を抜いてセ・リーグ最速となる166試合での監督通算100勝達成となるところだったが、あと1死のところで記録更新を逃した。

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