オリックス・吉田輝星が復活のマウンドで“1球ホールド” 7回2死満塁のピンチでレイエスを抑えて雄叫び

[ 2026年4月25日 17:32 ]

パ・リーグ   オリックス4―2日本ハム ( 2026年4月25日    京セラドーム )

<オ・日5>7回2死満塁のピンチを救い笑顔でベンチに戻る吉田(中央)(撮影・後藤 正志)
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 オリックスの吉田輝星投手(25)が右肘トミー・ジョン手術からの復帰戦で1球ホールドをマークした。

 7回、2点差に追い上げられ、なおも2死満塁の大ピンチで救援。レイエスを初球の内角直球で詰まらせて一邪飛に仕留め、雄叫びを上げた。

 吉田は25年3月に右肘のトミー・ジョン手術を受け、昨季はリハビリに専念。今春キャンプ中の2月22日紅白戦で実戦復帰し、ファームでは8試合の登板で防御率0・00の好成績で、この日に1軍復帰を果たした。

 いきなりしびれる場面での登板となったが、古巣・日本ハムの主砲を相手にしっかりと結果を残し、復活を印象づけた。

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