ヤクルト 同一カード初の連敗で土曜日初黒星…池山監督「また明日の準備を」“村神”様不敗神話も止まる

[ 2026年4月25日 17:32 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―5 ( 2026年4月25日    バンテリンD )

<中・ヤ>2回、板山(右)に満塁本塁打を打たれる小川(撮影・椎名 航)
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 ヤクルトは、大野雄対策で右打者を8人並べるも不発に終わった。試合前時点で右打者の被打率・267の左腕に対し、7回までわずか3安打で無得点。池山監督は「数字は右打者に出ているというところだったけど、相手の技術の方が一枚上手だった」と振り返った。

 先発の小川が2回1死満塁で8番・板山に満塁弾を被弾。7番・村松に四球を与え、傷口が広がっただけに「フォアボールが余分だったなというところ。前半の大量失点が後々響いた」。6回5失点と苦しんだ右腕には「次の登板はしっかりやってくれると思います」と次戦の巻き返しを期待した。

 今季2度目の連敗は、同一カードでは初の連敗。ホワイトソックス・村上が本塁打を放った日は7戦7勝だった不敗神話も止まり、土曜日は初黒星となった。それでも、指揮官は「また明日の準備をしたい」と懸命に前を向いた。

 ▼ヤクルト小川 試合をつくれずに申し訳なかった。2回の満塁の場面は、最少失点で切り抜けたかったところで本塁打となってしまい悔しい。

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