国学院大 唯一の勝ち点3で単独首位 石野蓮がサヨナラアーチ

[ 2026年4月25日 05:00 ]

東都大学野球第3週最終日   国学院大2―1東洋大 ( 2026年4月24日    神宮 )

<国学院大・東洋大>9回、サヨナラアーチを放ち本塁に向かう国学院大・石野蓮(右)=撮影・郡司 修
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 3回戦2試合が行われた。22年秋以来7季ぶりのリーグ優勝を目指す国学院大は2―1で東洋大にサヨナラ勝ち。勝ち点3で首位に立った。

 国学院大は1―1で迎えた9回は1死満塁を無失点でしのぎ、直後の攻撃で先頭の3年生・石野蓮が中越えにサヨナラアーチを放った。3カードを終えて、唯一の勝ち点3で単独首位に立ち「自分たちは(1年時から)青学の優勝しか見ていないので、優勝して7連覇を止めたいと思います」と力強く言った。

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