オリックス シーモアが京セラドーム通算3000号!「最高の一本」待望の来日初本塁打がメモリアル弾

[ 2026年4月24日 20:04 ]

パ・リーグ   オリックス―日本ハム ( 2026年4月24日    京セラドーム )

<オ・日4>7回、京セラドーム通算3000号となる2回勝ち越し2点本塁打を放つシーモア(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ

 オリックスのボブ・シーモア内野手(27)が、京セラドームでのNPB通算3000号を来日初本塁打で飾った。

 7回に太田の適時二塁打で同点に追いつき、なおも2死二塁。伊藤の2球目を完璧に捉えた。会心の打球が右翼スタンドに着弾。「変化球にうまく反応できました。チームに貢献したいと思っていたので、最高の一本を打つことができて良かったです!」。勝ち越し2ランに、京セラドームが揺れた。

 京セラドームでの記念すべき第1号は、97年4月8日のロッテ戦で鈴木貴久(近鉄)がマークした。同球場での個人通算はローズ(近鉄ほか)の149本が最多。現役選手ではメジャーで活躍する吉田正尚(レッドソックス)が44本で6位、NPBでは杉本裕太郎(オリックス)が38本で10位となっている。

この記事のフォト

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月24日のニュース