ホ軍指揮官 父は“マックス” 少年時代の日本生活の思い出語る「ロッテファンの熱気」「ゲーセンは一番」

[ 2026年4月23日 10:41 ]

インターリーグ   ホワイトソックス-ダイヤモンドバックス ( 2026年4月22日    フェニックス )

試合前に報道陣に対応するホワイトソックス・ベナブル監督
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 ホワイトソックスのウィル・ベナブル監督(43)が、22日(日本時間23日)のダイヤモンドバックス戦前に、少年時代の日本での生活について明かした。

 父は、90年代初頭にロッテに所属した「マックス」。ベナブル監督は「10歳か11歳くらいだった」と思い出しながら、「父はロッテでプレーしていましたけど、どの試合に行ってもファンの熱気が凄くて、とてもワクワクする雰囲気でした」と声を弾ませた。

 また生活については、「言葉が通じなくても凄く親切にしてもらいましたし、本当に楽しく過ごしました。日本のゲームセンターは今までで一番だと思いました。パン屋も良かったし、食べ物も本当においしかった。本当に素晴らしい経験でした」と言葉が尽きなかった。

 村上がホワイトソックスに入団したことで親近感もわいている指揮官。「彼が日本でやってきたことをこちらでも再現できるように必要なサポートをしたい」と笑顔を見せた。

 この試合では、新人記録タイ&球団記録タイの5戦連発がかかる村上。だが指揮官は注目の集まるバットとともに「予想していなかった走塁とスピードも見事ですね」と背番号5に賛辞を惜しまなかった。(フェニックス・奥田 秀樹通信員)

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