ソフトバンク・大竹風雅がプロ初登板 2回を無安打無失点「思ったより緊張しなかった」

[ 2026年4月21日 23:35 ]

パ・リーグ   ソフトバンク4―6西武 ( 2026年4月21日    ベルーナD )

<西・ソ(4)>ソフトバンクは2回から大竹がプロ初登板(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 ソフトバンクは18日に育成から支配下登録された大竹風雅がプロ初登板。2イニングを無安打無失点に抑えた。

 初回6失点の先発・スチュワートに代わって2回にマウンドへ。この回を3者凡退に抑えると、3回は2四球で1死一、二塁としたが150キロ台の直球を駆使して無失点。

 「思ったより緊張しなかった。これからも結果を出せるように頑張りたい」と振り返った。

 東北福祉大から21年ドラフト5位で入団。しかし1年目の22年4月に右肘のじん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受け、同年オフに育成契約となった。

 26歳の苦労人。「球団を助けられるような投球ができたら」と意気込んでいた通り、救援陣の駒不足に苦しむチームを好投で支え、小久保監督は「いいスタートが切れた」と称えた。

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月21日のニュース