中日 連勝ストップも5番手で今季初登板の根尾昂は2回1安打無失点と粘投

[ 2026年4月4日 18:30 ]

セ・リーグ   中日6―11ヤクルト ( 2026年4月4日    神宮 )

<ヤ・中(2)>7回から登板する根尾(撮影・尾崎 有希)
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 中日ヤクルトに敗れて連勝が2でストップした。

 投手陣が失点を重ねる中で、7回から5番手で登板した根尾昂投手(25)は2回を1安打無失点と粘りの投球を披露した。

 7回は1死から鈴木に左前打を許したが、オスナを三ゴロ併殺打に打ち取った。8回は2死から死球、四球で一、二塁としたが、赤羽を空振り三振に仕留めて切り抜けた。投手転向5年目の飛躍を期す右腕が、存在をアピールした。

 試合は先発のドラフト2位・桜井が2回0/3を6失点と誤算。打線は5回に細川の今季1号となる2ランなどで追い上げたが、救援陣がピリッとせず、その裏に2点、6回も3点を追加された。

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