オリックス・岸田護監督が謝罪「完全に僕の責任。申し訳なかった」7回の敬遠策裏目に

[ 2026年4月4日 18:12 ]

パ・リーグ   オリックス3―6日本ハム ( 2026年4月4日    エスコンフィールド )

<日・オ(2)>7回、ベンチで試合を見る岸田監督(撮影・高橋 茂夫)
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 オリックス・岸田監督は勝負の分かれ目となった敬遠策を振り返り、「(山崎)颯一郎にはちょっと申し訳なかったなと。結果的に歩かせてやられたんでね、こっちのミスだと思っています。これは完全に僕の責任かなと。申し訳なかったなと思いますね」と肩を落とした。

 同点の7回、2番手・山崎が不運な内野安打から2死二塁のピンチを背負い、清宮幸を申告敬遠。野村との勝負を選択したが、1ボールから投じた2球目の直球を仕留められ、右翼へ勝ち越しの3ランを献上した。

 相性やデータを加味した判断かという記者の問いに、指揮官は「そういうところもありますし」と回答。「あのまま勝負でも良かったのかなと。あのままいって、颯一郎が清宮くんを抑えたかも分からないですけど」と、悔いを残す結果となった。

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