中日ドラ6・花田旭がプロ初安打 初昇格即スタメン起用に応える

[ 2026年4月4日 16:14 ]

セ・リーグ   中日―ヤクルト ( 2026年4月4日    神宮 )

<ヤ・中(2)>4回、安打を放つ花田(撮影・尾崎 有希)
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 中日のドラフト6位・花田旭外野手(22)が1軍初昇格し「7番・中堅」でスタメン出場。4回の第2打席でプロ初安打を放った。

 4回1死一、二塁。1ストライクからの2球目、左腕・山野の高めに浮いたカーブを左前へ、はじき返した。

 3日のヤクルト戦で負傷交代した岡林がこの日、出場選手登録を抹消。代わって、花田が昇格していた。

 花田は大阪桐蔭、東洋大からドラフト6位で入団。ファームでは13試合で打率・268、3本塁打だった。

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