阪神・大竹耕太郎 自著の題名は「覆す」、3回のセーフ判定も「覆る」

[ 2026年4月4日 16:16 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2026年4月4日    マツダ )

<広・神(2)> 3回、中村奨の一塁駆け込みの判定に藤川監督がリクエスト。判定が覆り、アウトとなる (撮影・平嶋 理子) 
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 3回2死二塁での広島・中村奨成外野手がバットを折りながらの二塁への打球が、セーフとなりながら、阪神藤川球児監督がリクエストによるリプレー検証を要求。際どい一塁上でのプレーは、判定が覆り、アウトとなった。

 雨男・大竹耕太郎にとっては今季初登板。1点差の展開だっただけに、大きなリクエストになった。開幕前に発売となった大竹の自著の題名は「覆す」(ベースボールマガジン社)。題名通りに判定も覆った。

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