中日・岡林勇希が負傷交代 連続フルイニング出場「191」で止まる 右太腿裏に違和感

[ 2026年4月4日 05:05 ]

セ・リーグ   中日1―0ヤクルト ( 2026年4月3日    神宮 )

<ヤ・中(1)>5回、右足を痛めた岡林(撮影・尾崎 有希)
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 中日の岡林勇希外野手(24)が、3日のヤクルト1回戦(神宮)で右太腿裏の違和感を訴え負傷交代した。

 24年8月8日から続いていた連続試合フルイニング出場は191で止まった。5回先頭で一塁内野安打で出塁後、投手・吉村の一塁けん制で帰塁した際に痛めたもよう。都内の病院を受診し、今後は状態を見て判断する。

 井上監督は「厳しい状況であるのは間違いない。(岡林)勇希がいないのは痛いけど、みんなでカバーするしかない」と心配そうだった。

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