阪神・中野拓夢 美技で魅せた GG賞2度の名手 「投手を助ける守備を心がけて」ビッグプレー

[ 2026年4月2日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神1―4DeNA ( 2026年4月1日    京セラドーム )

<神・D(2)> 4回、蝦名の打球をダイビングキャッチする中野(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 阪神・中野が美技でドームを沸かせた。4回、先頭・蝦名が一、二塁間に放ったゴロをダイビングキャッチ。すぐさま起き上がり一塁・大山へストライク送球した。

 23、25年にゴールデングラブ賞を授賞した男が、さすがのビッグプレー。試合には敗れたが、持ち味を存分に発揮した。「投手を助ける守備を心がけて守っている。ああいう(先頭打者の)ところをアウトにする、しない、では投手への負担も変わる」とうなずいた。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月2日のニュース