元日本ハムの瀬川隼郎氏が札幌大野球部の投手コーチに就任 中継ぎ左腕として活躍

[ 2026年4月2日 05:00 ]

日本ハム時代の瀬川隼郎氏
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 日本ハムの中継ぎ左腕として活躍した瀬川隼郎氏(39)が札幌大野球部の投手コーチに就任したことが1日、分かった。同大は、24年に明治神宮大会出場も、全日本大学野球選手権は07年を最後に遠ざかる。培った経験を学生に注入し、野球部躍進の力となる。

 札幌市出身の瀬川氏は、北海から社会人野球・室蘭シャークス(当時)に入部。都市対抗、日本選手権で活躍し、14年ドラフト5位で日本ハムに入団して1軍10試合に登板し、17年限りで退団した。その後は古巣の日本製鉄室蘭シャークスに復帰し、23年まで選手とコーチを務めていた。

 野球部強化に向けての招へいで、元ヤクルト外野手の佐藤真一監督(60)との“元プロ選手”がタッグを組む。瀬川氏は室蘭市内での仕事の傍ら、週末やリーグ戦などで学生を指導。19年ぶりの春季リーグ制覇を目指す今月30日開幕の札幌六大学野球1部春季リーグ戦に向けて、手腕を発揮する。

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