広島・新井監督 サヨナラの場面について審判団に協議求める「二塁走者が接触したように見えたから」

[ 2026年4月2日 21:32 ]

セ・リーグ   広島1―2ヤクルト ( 2026年4月2日    神宮 )

<ヤ・広(2)>試合後審判団と話す新井監督(右から2人目)(撮影・島崎忠彦)
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 広島は2日、ヤクルトに9回逆転サヨナラ負けを喫した。

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 1―0の9回2死二、三塁から、伊藤が放った三遊間へのゴロを、広島・佐々木が飛びついてはじき、ボールが転々。この間に2走者が生還した。

 試合後、審判団のもとへ向かった新井監督は「リクエストはしていない。二塁走者が三塁コーチャーと接触したように見えたから、アンパイアの方に協議をしてくださいとお願いしただけ」と話した。

 責任審判の牧田審判員は二塁走者の三塁触塁を映像で確認したといい、三塁コーチの接触については「それも我々は確認していて、なかったので。二塁走者のホームインを認めました」と説明した。

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