オリックス 1点差逃げ切り勝ち ペルドモ―椋木―マチャドの“新・勝利の方程式”決まった

[ 2026年3月29日 16:20 ]

パ・リーグ   オリックス5-4楽天 ( 2026年3月29日    京セラD )

<オ・楽>9回から登板するマチャド(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ

 オリックスが1点差で逃げ切り、開幕カード勝ち越しを決めた。

 先発の田嶋が初回に2点を失うも、その裏に3点を返して逆転に成功。岸田監督は田嶋を見切って2回に横山楓、3回からは山崎を投入する小刻みな継投に打って出た。

 3点リードの5回に登板した平野、6回にマウンドに立った古田島が1点ずつを失い1点差に迫られたが、7回にはペルドモ、8回は椋木、そして9回にはWBCベネズエラ代表で世界一に貢献したマチャドが8番手で今季初登板。最後を締めた。

続きを表示

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月29日のニュース