巨人マルティネス ライブBPで無安打2奪三振 来日遅れも守護神がさすがの投球 大勢も1軍に再合流

[ 2026年3月29日 10:14 ]

<巨・神(3)> ライブBPに登板したマルティネス(撮影・大森 寛明)
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 WBCに出場していた巨人のライデル・マルティネス投手(29)が29日、東京ドームでライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。阿部監督ら首脳陣も見守る中で増田陸、浦田と3度ずつ対戦。変化球も交えながら21球を投げて安打性0、2奪三振をマークし、さすがの投球を見せた。

 昨季は46セーブで最多セーブに輝いた守護神はキューバ代表でWBCに出して1次ラウンドで敗退。母国に帰国したが、イラン紛争の影響で航空網が混乱したこともあり、チーム合流は26日までずれ込んで開幕メンバーからは外れていた。

 ただ、キューバでは練習を継続し「しっかり準備はできているので、自分としてはいいコンディションを保てている」と話していた。

 また、28日にファーム・リーグの日本ハム戦に登板して1回無安打無失点だった大勢も1軍に再合流した。

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