ドジャース、イヤーブック史上初の“2表紙” 大谷&山本のMVPバージョンはチームストアでの限定販売

[ 2026年3月29日 08:24 ]

リングをはめて記念撮影する大谷翔平らドジャースナイン(ロイター)

 「ドジャー・インサイダー」のキャリー・オズボーン記者が28日(日本時間29日)、2026年のドジャースのイヤーブックが球団史上初めて2種類の表紙で発売されると報じた。

 最初のイヤーブックが発行されたのは、ブルックリン・ドジャース時代の1949年。本拠地エベッツ・フィールドを背景に、選手のスケッチが表紙を飾っていた。

 その後も毎年制作されてきたが、2種類の表紙が用意されるのは今回が初めてとなる。カバー1は、2025年ワールドシリーズ制覇による連覇を記念し、新加入のカイル・タッカーとエドウィン・ディアスを加えたスター軍団がデザインされている。

 カバー2はMVPをテーマに、ナ・リーグMVPを連続受賞した大谷翔平と、2025年ワールドシリーズMVPの山本由伸が表紙を飾る。両バージョンとも現在、「ユニクロ・フィールド・アット・ドジャー・スタジアム」のチームストアで販売されており、いずれも数量限定。なお、大谷・山本バージョンは同スタジアム限定販売となっている。カバー1は近日中に公式サイトでも販売される予定だ。

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