佐々木朗希 今季初登板に向け38球のブルペン投球で調整 ラッシングとのコンビで不調からの脱却目指す

[ 2026年3月29日 08:06 ]

<ドジャース・ダイヤモンドバックス>ガーディアンズ戦に向け調整する佐々木(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャース佐々木朗希投手(24)が28日(日本時間29日)、今季初登板に向け、ブルペン投球を行った。

 30日(同31日)のガーディアンズ戦で今季初登板、初先発する右腕はブルペンでプライアー投手コーチらが見守る中、投球練習を行った。制球が乱れる場面もあったが、感覚を確認するように、じっくりと38球を投じて登板に備えた。

 コンビを組むのは正捕手のスミスではなく、ラッシングとなる見込み。この日の試合前の会見でロバーツ監督が、試合のないあす29日(同30日)と30日(同31日)の2日、スミスに休養を与えることを明言した上で「ダルトン(ラッシング)が月曜に捕手を務める」と話した。

 佐々木は開幕前最終登板となった23日(同24日)のオープン戦・エンゼルス戦で、計2回0/3を投げ、5失点。日米通じて自己ワーストの8四死球を記録するなど大乱調だった。オープン戦4試合に投げ、防御率は15・58。30日(日本時間31日)のガーディアンズ戦先発に備え、キャッチボールなどで調整した。26日(同27日)には、調整中にロバーツ監督と身ぶり手ぶりを交えて話し込む場面もあった。

 

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