76年ぶり新人開幕投手&初勝利から一夜 ロッテ・毛利が「ちょっと嫌」なこととは…

[ 2026年3月28日 13:28 ]

笑顔で取材対応する毛利(撮影・木村 揚輔)
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 球団の新人として76年ぶりに開幕投手を務め、初白星を飾ったロッテのドラフト2位左腕・毛利海大投手が28日、ZOZOマリンスタジアムでの練習後に取材に応じ、一夜明けての心境などを語った。

 前夜の西武戦に5回4安打無失点で勝利した左腕は「今までで一番。LINE(ライン)だけで150くらい来てます。インスタのDMも知り合いだけで50件くらい、全部で200件くらい来ていました」と反響が大きかったことを明かし、「明治の監督、コーチ、大濠の監督、コーチだけにはすぐ返して。それを返しても、まだ150とか溜まっているので、今から返していかないと」と頭をかいた。

 試合では明大でバッテリーを組んだ西武ドラフト1位の小島とも対戦し、初打席で初安打を許した。「それが残っちゃうんですよね。それがちょっと嫌ですね。まあ、小島にとっても自分がずっと残っていくのはありがたいことですかね」と苦笑いしつつ、「チームが勝つために投げるというのをやっていたので、勝てたことがまずは良かったです」と笑顔を見せた。

 最高の形でプロのスターを切ったが、まだまだシーズンは続く。「任されたところでしっかり結果を出していくだけなので。どんどん結果を出していきたい」と気合を入れ直した。

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