ロッテ・サブロー監督は“楽しむ”野球で1勝つかんだ

[ 2026年3月28日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ3―1西武 ( 2026年3月27日    ZOZOマリン )

<ロ・西>ウイニングボールを2人でつかむサブロー監督(左)と毛利(撮影・木村 揚輔)
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 【記者フリートーク】ロッテの今季チームスローガンは、サブロー監督が目指す野球を言語化した「PLAY FREE. WIN HARD.」。日本一になった05年のチームを理想形とし、厳しいだけではなく、楽しむことも求めた。キャンプ前日のミーティングでは「本気で挑戦して、失敗しても、また立ち上がる。これを“楽しむ”という言葉に代えて頑張りましょう」と訴えた。

 昨年1軍で無安打だった5年目の松川を4年ぶりの開幕マスクに抜てき。2安打2打点と好リードに「この数年間、彼も悔しかったと思う。僕もうれしい」と目を細めた。「結果を出したヤツを使う」と明言し、2軍6試合で打率.450の池田も「7番・二塁」で起用。挑戦の気概を持つ若手の起用が新人監督では82年山本一義氏以来の開幕戦勝利を生んだ。(ロッテ担当・大内 辰祐)

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