阪神・ラグズデール 落差大きいカーブ駆使して5回途中まで零封 平田2軍監督「腕が振れていた」

[ 2026年3月28日 01:15 ]

ファーム・リーグ西地区   阪神2軍 5-0 広島2軍 ( 2026年3月27日    SGL )

<ファームリーグ神・広>力投する先発のラグズデール(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 球数を増やし、調整を進めた。阪神のラグズデールがファーム・リーグの広島戦(SGL)に先発。落差の大きいカーブを駆使し、初回を3者連続三振で立ち上がるなど、98球を要して4回2/3を投げ、3安打無失点だった。

 「ちょっとずつ球数を増やしていきたかった」というテーマの中で、上々のパフォーマンスを発揮。平田2軍監督も「今日は腕が振れていたし、角度もあった」と評価した。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月28日のニュース