粋な演出!ドジャースWS優勝リング授与後に引退カーショーが始球式 ベッツが指輪渡し笑顔

[ 2026年3月28日 11:11 ]

<ドジャース・ダイヤモンドバックス>始球式をするカーショー(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャースは27日(日本時間28日)、本拠でのダイヤモンドバックス戦の試合前に昨季ワールドシリーズ(WS優勝)制覇を記念したチャンピオンリング授与セレモニーを行った。

 授与式では壇上のマーク・ウォルター・オーナー、スタン・カステン社長、アンドルー・フリードマン編成本部長、ブランドン・ゴームズGMらがリングを選手一人一人に手渡し、大谷翔平やWSでMVPに輝いた山本由伸の名前が呼ばれると、スタンドからは大歓声が沸き起こった。

 その後、始球式が行われ、ブルーのジャケットを着用したMLB通算204勝の名投手、オーレル・ハーシュハイザー氏が登場。

 ところが、ハーシュハイザー氏は投げず、グラウンドに姿を現したのは昨季限りで現役を引退したクレイトン・カーショー氏だった。登場曲として使用していた「We Are Young」がスタジアムに流れる中、左腕からノーバウンドで捕手役のフリーマンに投げ込むと、選手らがカーショー氏の元に集まり、ベッツがリングを贈呈。右手薬指にしっかりとはめて、披露すると温かい拍手が送られた。

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